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3月は自分磨き月間(前編)

3月は自分磨き月間(前編)

私は、いつも、富山のおいしい旬の食材があって、一生懸命、丁寧に
作っている農家さんがいて、少しでも多くの方に、土地の恵みを一緒
に「おいしいね~」って言いながら集まったみなさんといただきたい!
そこには産物のエネルギーと笑顔がいっぱいで、みなさんがまたお
うちに帰って、笑顔がいっぱいのそれぞれの食卓が広がればうれしい
な~っと思って、日々、食活をやっています。

いつも発信する側がどうしても多くなるので、今月は、生徒さんになっ
て、学ぶ期間として、直接、食とは一見、違うように見える講座に
参加してきました。

カラー診断
骨格スタイル診断
happy収納教室
素質論講座
    を受けてきました。

自分を知ることで、なりたい自分は自分でつくっていくもの。
いつも、自分らしく生きたい!毎日を大切に生きたい!
家族があっての自分。まわりのすべてに感謝して。

と、私は願っているのだということがわかったんです。

意外でしょ~?

この4講座で、こんなところに落ちるとは思ってもみなかった。

そして、数名の方と常にご一緒しながら、人を見ながら、自分が
見えてくるという、不思議な体験を何回もしました。

カラー診断では、髪の色・肌の色・瞳の色で似合う色を診断していた
だきました。私は、ブルーがベースの「夏」カラーでした。
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骨格スタイル診断では、「ストレートさん」と診断され、
Vネックのセーター、襟のついたシャツや、センタープレスパンツ、
ストールは垂らして、靴はヒールで、クールに決めると素敵に見える!
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自分の落としどころは、首をすっきりと見せるのがキーワードだと
感じました。
好きな色や好きな格好と似あう色・似あうスタイルは違うんですね~(笑)うすうすは気づいていましたが、「やっぱり!」の連続でした~

わかっちゃった私は、ピンクのシャツと白いパンツ・トレンチコートを
買いに出かけました。
目的(自分に似合うもの)が分かっていると、なんて買い物がスム
ーズなんでしょう!
ほんとに、無駄なく、いいお買い物ができて、大満足!!

って、一瞬、ファッションに走ってしまいました。。。
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ちゃうちゃう!整理収納のために、クローゼットの前で悩まないで
済むように教わったはずが、春の陽気もあってついつい。。。

カラー診断の先生は桃井さん(左)。ストレートさん。
骨格スタイル診断先生は浮田さん(右)。ウェーブさん。
似合うものが対照的なお二人なんですが、どちらもしっくりきていて、納得でした!
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お二人とも自分の内面と装いがマッチしていて、とっても素敵でした。
見習いたいな~と思いました。

似合うものを知っているということは、自信につながり、さらに、
内面からにじみ出るものに大きく左右される。

決して見た目だけではないが、見た目は相手への印象に大きく
影響するってことをこの年にして、理屈がはっきりして、
スッキリしました~。

気づきがいっぱいの講座、ありがとうございました。

今回の講座に興味のある方は、「happy収納教室」まで
http://ameblo.jp/basic-of-life/entry-11784907965.html
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by syokukatsu36 | 2014-03-28 15:27 | ちかさんの暮らし

ぬか床教室開催します!

西島ファームの安心材料を使って、myぬか床を作ろう!
「ぬか床」教室
  &保存食Q&A座談会を開催します

 
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大沢野のビーアンドベッチ(西島ファーム)の米ぬかふりかけの原料と同じ、コシヒカリの米ぬかを使って、myぬか床を作る講座です。
いっしょに「ぬか床のある台所生活」を始めませんか?
発酵食品の代表格のぬか漬けを季節の野菜で、楽しめます。

NHKの朝ドラの「ごちそうさん」の中で、主人公のめ以子がぬか床を毎日、愛情を持ってお世話をする姿に、私も始めたいな。。。と思っている方、きっとおられますよね。。。

私自身は、米ぬかを身近に感じている一人なので、ぬか漬けは何度もトライしているのですが、酸っぱくなって、使えなくなったり、お世話を怠り、残念なことにしてしまったり。。。私には向いていないのかも。。。でも、家族はみんなぬか漬けが大好き・・・(泣)
そんな狭間で、ウロウロ・・・・

そんなところへ、みそづくりの家庭版デモンストレーションをしていただいた秋山さんは、なんと!!20年間捨てることなく生き続けているmyぬか床をもっている方なんです!まさに、保存食アドバイザーです!

そこで、秋山さんとファームの協力を得て、子育てサークル「ふぁぼり」
との共同開催で、下記のとおり教室を実施します。

みんなでわいわいmyぬか床を作りましょう!
失敗しないコツも一緒に学びましょう!
お子さんも一緒にぜひ、ぬか床づくりを楽しみましょう♪
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日時:●4月13日(日)13:30~15:30

会場: 射水市橋下条コミュニティセンター 調理室
    (射水市橋下条1771番地 ℡.076-56-0175)

内容: ●「ぬか床」の作り方とお世話の仕方、おいしく長続きさせる
      コツ、失敗しないコツなどを学びます。 
     ●実際に持ち帰れる状態まで仕上げます。
      二人一組で、ぬか床材料を混ぜて、自分用のタッパーに入
      れて、持ち帰ります。
     ●タッパーはみそ作りに使用したタッパーと同サイズでオレンジ
      色を使用します。
     ●ぬか漬けだけでなく、保存食全般についてのQ&A座談会で
      なんでも聞いちゃいましょう!

講習費     : 1500円 (お茶とお茶菓子付き)
材料費     : 1000円 (無農薬米ぬか・岩塩 ほか)
保存用タッパー: 3200円  → 計5700円。
         

定員: 15名

主催: 子育てサークル「ふぁぼり」&食活@kitchen

      
       


     
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by syokukatsu36 | 2014-03-20 23:32 | 終了済み教室・イベント

3月女子ふりかけ部実施しました。

3月女子ふりかけ部、実施しました!
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このカワイイ写真を編集してくれた参加者のKさん。FB上で参加の報告をしてくれたので、ブログにいただいちゃいました~(笑)サンキューです。
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今回は3名のご参加でした。途中までは、楽しく和やかに。。。終盤、次男が帰宅したり。。。ザワザワしましたが、ご参加ありがとうございました。
お子さんが風邪やインフルエンザが流行っていて、お1人キャンセルになり、残念がっておられました。
また4月からも女子ふりかけ部は続けていきますので、参加をお待ちの方も、ブログやFBでチェックしてくださいね。

いつも、女子ふりかけ部では、玄米を精米器で精米するところから始め、米ぬかふりかけを作りながら、お米にまつわるいろんなお話しや食材選び・調味料選びの話と、お鍋でごはんを炊き、簡単だしの取り方と自家製みそでみそ汁を作り、ふりかけごはんと季節の野菜のおみそ汁でシンプルランチを楽しんでいただいています。

そんなんで、2時間では終わらず。。。特に、自宅開催はみなさんとの距離感も近いので、お話しも弾み、2時間半はかかるという結果になっております。。。

毎回、「それ!いい!」とか「知らなかった~」とか「え~!?」とかいうポイントがみなさんそれぞれで、毎回同じことをお伝えしていても、感じる側の人によって、反応が様々で、とっても面白いです。

今回は、ホーム精米機に惹かれちゃった方。

鍋でごはんを炊くとおいしいに気づいちゃった方。

米ぬかふりかけの味が、昔、子どものころに食べた「ごはんのとも」という名のふりかけの味にそっくりで。。。懐かしくって。ご飯(白飯)を食べない娘ちゃんに作って食べさせたい。と言っていた方は、いっしょに出したぬか漬けにヒット!自分でもぬか床作りたい~!のスイッチまで入ってしまった方。

総じて、だしを取ったりする丁寧なひと手間が大変だと思っていたけど、簡単な方法もあるんだね~。これならできそう!って、ハードルが下がってほっとされて。。。
お米やごはんって深いね~。大事やね~って。

女子ふりかけ部をはじめ、食活では、こんなちょっとした気づきや食べるものに対する自分基準をみつけてもらったら、ずっと楽に、ずっとおいしく、ずっと楽しく、こころもからだも喜ぶことへとつながるんじゃないかと思って、日々、レシピや内容を考えています。家族の笑顔が見たいですからね~♪

西島ファームの安全な米ぬかを使った「ぬか床教室」を4月13日に開催予定です。詳しくは追って、ブログにアップしますね。

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by syokukatsu36 | 2014-03-20 15:04 | 活動報告

手づくり「玄米こうじみそ」の管理について

玄米こうじ味噌を
   おいしく仕上げるために。。。

寒さ厳しい冬に、みなさんに手づくりで仕込んでいただいたおみそを、「おいしい手前みそ」に仕上げるために、そして、おいしく食べ続けるために、いくつかの作業をお願いしたいのです。

その1. 

きっちりと保存容器のふたを閉めて、密封したら、涼しい場所に、常温で
保存してください。

その2. 

梅雨が明けて、本格的な夏が始まる前に、一度ふたを開け、カビが発生
していないかをチェックしてください。(7月)

その3.

①もしカビが、発生していたら、カビとそのまわりその下5ミリぐらいを
 すくい取る。

②取り除いた後は、表面を平らにして、おうちの自然塩を上にパラパラと
 ふって、再度、オーブンシート(または、ラップ)をピッチリとして、ワサビ
 をセットする。 

③保存容器のふたをきっちりとして、涼しい場所に保管する。
 この後、完成までふたは開けない!

その4.

仕込みから、6~7か月ぐらいが完成の目安です。
9月末ごろになったら、一度、ふたを開けて、できているかどうか見て
みましょう。
10センチほど中まですくってみて、味と香りでチェックしましょう。

その5.

「みそ」らしい色と、まろやかな塩分とうま味が感じられたら、完成です。

完成を実感したら、次の作業をしてください。

①保存容器内で、ヘラなどを使って、上下をよく混ぜましょう。
  天地返しという作業です。→味を均等にさせるためです。

②その後、小口に分けていきます。タッパーや、ジップロックなどを使っ
 て、数個に分けて、保存容器を空っぽにしましょう。

③小分けしたら、冷蔵庫の野菜室などに保存して、長くおみそを楽しみ
  ましょう。ジップロックの場合は、2重入れをおすすめします。

  →冷蔵保存することで、発酵のスピードが遅くなります。
  →冷凍保存も可です。(カチカチに固まることはないです。)
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その6.

①空いた仕込み用容器(タッパー)は、きれいに洗って、乾燥させて、
 冬の仕込みの時期まで、保管しておいてください。

②一度みそを仕込んだ容器には、こうじ菌が宿ります。
 みそ専用容器として、次の年のみそをぜひ仕込んでください。

ご家庭の年中行事に、ぜひ、「冬の手しごと」としてみそづくりを楽しんで
ほしいと思っています。

昔は、各家庭で、みそづくりや梅干しづくりをしていたものです。
個人で作るのは、なかなか大変です。

それなら、みんなで集まって、わ~っと楽しく手しごとをして、
顔の見える農家さんの安心・安全な材料を使って、自家製保存食
づくりを続けるのもいいものですよね。。。

同じ日に同じように仕込んでも、それぞれ味が違ってくるのも楽しみの
一つです。完成したおみそを持ち寄り、比べっこ会もしていきたいと、
思っています。

「みなさんの手前みそが、おいしくできあがりますように。。。」


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by syokukatsu36 | 2014-03-20 10:16 | 手しごとファイル

みそづくり教室、すべて終了しました!

「手づくりみそづくり教室」全4回、
すべて終了しました!ありがとうございました


冬の手しごとシリーズとして、1月2月3月(2回)と開催した「みそづくり教室」は3/15で全4回を無事、終了することができました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。西島ファームのみんなもお疲れ様でした!

計68名の方に、西島ファームの無農薬オオツル大豆と無農薬玄米のこうじを使って、お母さんも・子どもたちもお父さんも一緒に、計420キロのみそを仕込みました!

420キロって・・・・・・???お相撲さんでも3人分ぐらいですよね。。。。
すごいですよね。。。

ほとんどの方が、5キロづつお持ち帰りしていただき、すくすくとご自宅で発酵&熟成が進みつつあるかと思います。

中には、リピーターの方が25名おられます。リピート率37%です!
支持率が高いのは、本当にうれしいことです。ファームのメンバーも喜んでいます。

ぜひ、家族の冬の手しごととして、毎年作っていってほしいです。

そして、お1人が10キロ作った方も多かったのが、今年の特徴です。

「おいしいから、お友達に配ってたら、自分ちのがなくなってしまって~(泣)」とか、「子どもたちがそのまんま野菜につけて食べちゃって、あっという間になくなった~(泣)」とか、理由はさまざまですが、
ほんとにおいしいからなんですよね~。

最もたくさん仕込んだのは、私ではなく、ある若いママさんです。パパさんも娘ちゃんも一緒に、2回参加して、計20キロ!!!おじいちゃんやおばあちゃんにも分けたいから。。。と。

一気にたくさん作って、できあがりを小分けにしてあげるのがベストなので、10キロ入りを2セットにしてもらいました!すごいですよね~。愛ある食卓なんでしょうね~♪

3/15の第4回みそづくり教室は、親子で参加された方が多かったです。
小さなお子さんたちもいっしょに手を伸ばして、大豆にこうじに触れて、においをかいで、五感でフルに手しごとを楽しんでいましたね~。
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各家庭で作るのは理想。でも、現代はちょっと大変。
それならみんなで「わあ~っと楽しく作っちゃおう!」
作業はおなかが減るし、一緒に作ったメンバーで「おいしいね~」って言いながらの笑顔が見たくて、簡単なおみそランチ付きなんです(笑)
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この冬はほんとにたくさんの笑顔に出会えて最高でした!

こうじモノは冬の手しごとです。
自然の産物たちには、季節・旬があります。
最近は、異常気象も地球温暖化も肌で感じるようになり、不安も正直ありますよね。
でも、自然の産物たちは旧暦の二十四節気のとおりに昔も今も動いているんですよね。。。
この間の「啓蟄」の日以降、細かな虫が飛んでいる現実に、やっぱりわかってるんだね~って思いました。カレンダーも時計も持たない自然界の生き物たちの生きる力そのものだな。。。と

その生きる力にそっと寄り添いながら、そのパワーを分けてもらいながら、子どもたちへ次の世代へ大切な日本の手しごとをつなげていく。自然に寄り添う栽培法の農家さんを応援し、作り続けてもらう。もっと作り手を増やしてもらう。消費者がきちんと消費する。その土地のものをいただけることに感謝して。

冬の手しごとにかかわっていただいたみなさま、本当にありがとうございました。

仕込んだみその管理については、「手しごとファイルに」アップしますので、チェックしてくださいね。
仕込んだ420キロがみ~んな「おいしいおみそ」になりますように。。。。

手しごとファイルは、ここをクリックしてね↓
http://syokukatsu.exblog.jp/21675646/
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by syokukatsu36 | 2014-03-17 18:53 | 活動報告

玄米こうじ教室「最終回」終わりました

「玄米こうじ教室」全3回、すべて
終了しました!ありがとうございました


冬の手しごとシリーズとして、1月2月3月と毎月開催した「玄米こうじ教室」は昨日(3/10)で全3回を無事、終了することができました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

計32名の方に、西島ファームの無農薬玄米のこうじを使って、活用術をお伝えしてきました。

中でも、一番人気は「ピリ辛にんにく醤油こうじ」でしたね~。
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もやしと小松菜と豚肉のと炒めるだけで、ごはんもビールもススム。ススム。。。
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なんとも食欲をそそる香りとこうじのやさらかさや深みが加わった、吉田の自信作です。ホンマのオリジナルです。ある日、神様がおりてきて、ひらめいちゃった一品。実力派の手づくり調味料だと自負しております(笑)

塩こうじは、その万能ぶりから、下味やだし代わりにもなってしまう働き者です。
しょうゆやみそのように、こうじの手づくり調味料も、単なる流行ではなく、家庭に定着していくといいな。。。と思っています。
自分で手づくりすれば、なお愛着もわくし、原料を選べるのは家族の健康を考えると大切なことですしね。
こうじ使いは、発酵調味料としてのからだにうれしい効果もあるので、外せませんね~

とはいえ、こうじは冬の手しごと。季節・旬がある自然の産物たち。。。暑い時期は扱いが難しいのです。
今年、逃しちゃった~って方は、また、来年も続けるつもりなので、来冬までお待ちくださいね~。

3月だというのに、雪が積もって寒ーい日に、みなさん、定刻に集まっていただき、富山女子の準備の良さに頭が下がりました。素晴らしい!食欲も素晴らしい!(^^)
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ベビーまんま教室を経て参加していただいた方、
ふりかけ教室や女子ふりかけ部からの方、
富がえり企画やベニシアさん企画から来ていただいた方、
チラシやブログを見て来ていただいた方、
お友達に聞いて来ていただいた方、
子育てサークルふぁぼりを経て来ていただいた方、
お久しぶりに来ていただいた方。。。

みなさん、本当にありがとうございました。

こうじのある食卓には、きっと笑顔とhappyがあると思います。
続けてもらえると、私もhappyです。
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by syokukatsu36 | 2014-03-11 17:12 | 活動報告

吉田家のとん汁

吉田家のとん汁。。。

冬の手しごと「玄米こうじみそづくり教室」で、自家製みその活用レシピ
の試食と一緒に、お昼ご飯として我が家のとん汁を出しています。
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「おいしいです!」「作り方にコツはありますか~?」っと何人もの方に
聞かれてお答えしてきたのですが、お手軽だし、失敗がないし、せっか
くなので、出しますね~♪

作り方

①煮干しだし(茅舎のだしパック)でぐらぐらと十分煮出す。
②フライパンで、塩こうじでモミモミしておいたお肉屋さんの豚小間肉を
 ごま油で炒めてだしの鍋にうつす。
③いちょう切りにした大根・にんじんと1センチ幅のしろねぎを同様に炒
 めて加える。
④えのきをざく切りして、そのまま加える。
⑤野菜に火が通ったら、自家製みそをといて完成です。

みそは、2種類以上入れると深みが出ておいしいですよ~
ごぼうとイモ系を入れないのが我が家流!
あれば、青ネギの小口切りをトッピングしてあげてくださいね~。

茅乃舎のだしは、福岡の化学調味料・保存料無添加のお手軽だし
パックです。
私は、この煮干しだしと、あとは、野菜だしをコンソメ代わりに使って
います。やさしい味が富山のお野菜たちに合っている気がするので
常用しています。時間のないときは助かります。
羽田空港にお店がありますよ~。お取り寄せもできます。

興味のある人は、とん汁やってみてくださいね~(^^)
写真はイメージです。。。
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by syokukatsu36 | 2014-03-08 09:42 | ちかさんの暮らし

春の便り

春の便り「いかなごのくぎ煮」が届きました~♪
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まだまだ、寒い富山ですが、昨日(3/4)、兵庫県西宮市のダンナのお義母さんから、「いかなごのくぎ煮」が届きました!

富山では春の魚といえば、ほたるいかや白エビですが、私の住んでいた神戸方面では、春といえば、「いかなご」なんです。白いご飯に合う!合う!息子たちも・ダンナも大好きです。

明石海峡周辺で、毎年3/1に漁が解禁されて、最近はどこのスーパーにも生のいかなごが1キロ入りで並びます。しょうゆ・ざらめ・みりん・しょうがなどで味をつけて、甘辛く、くぎのような形に仕上がるので、「くぎ煮」と言われています。お土産としても売られていますが、各家庭で、においをぷんぷんさせながら、大量のくぎ煮を仕込み、地方の方に送る(送りつける。。。笑)のが、神戸近郊のオバチャン達のステイタスなんです。

私も、富山へ来て、4月で丸10年なんですが、西宮にいた時は、幼かった長男を横目に見ながら、必死に鍋をふって作ってたな~  

今は、ところ変われば、品変わる。。。

米どころ富山に来たもんやから、玄米や分づき米を食べるようになり、米ぬかを使って、ふりかけを作り、みそを仕込み、ホタルイカや白エビで春を感じるようになってますね~。

住んでる土地の旬のものをいただくことのおいしさ、素晴らしさを教えてくれたのは、富山の食材たちなんだな~。って改めて思います。

10年前に初めて富山に来て、水うまい!米うまい!魚うまい!空気うまい!って、パクパク食べて、一気に夫婦とも太ってしまって、ヤバイヤバイ。。。ってブレーキかけたのを思い出しました~(笑)

しばらくは、富山のおいしいお米と懐かしい神戸のくぎ煮の最高のコラボで、「ごはん、おかわり~!!」な日々になりそうです。。。お義母さん今年も、ありがとう!
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by syokukatsu36 | 2014-03-05 10:43 | ちかさんの暮らし